元公務員人事がコツをお伝え!面接日前日には確認しておけばOK!面接のときの意外な落とし穴

筆記試験が通った後、私宛にDMなどで結構聞かれるのが面接についてです。

模擬面接や想定問答集をつくる、面接官に響きやすい話し方などもありますが、それは、また別のタイミングで!

今回は面接のときの意外な落とし穴についてお話ししたいと思います。

できるだけ、落とし穴には落ちないようにしたいものです・・・・
このブログを読めば・・・

・ヤバイ!明日面接なのに何を気を付けたらいいかわからない

・面接日の準備は何をしたらいいかわからない

・面接時の心構えを知りたい

そんな方は是非読み進めてください

早すぎず、遅すぎずの到着を気を付ける

まずは集合時間についてです。面接になると集合時間が書かれています。

気を付けてほしいのは、早すぎず、遅すぎずの到着を心掛けましょう。

集合予定時間の5分くらい前がお勧めです。

もちろん、遠方からくる際は早めに近くに着いた方が良いです。その際は近くのカフェで時間を過ごしましょう。

ちなみに、私が担当していた時に、1時間も早く来て、面接官を含め困ったことがありました。

面接官も含め人の子です。それだけが理由で落ちることはないですが、「慎重すぎるな」「ちょっと常識がないな」といったような変な印象を与えてしまいます。

逆に、遅すぎるのも問題です。予定の時間に来ていないという方への印象も「時間通り来れない」「就職しても遅刻するようなルーズなひとかも」といった変な印象を与えてしまいます。

孔子
孔子

過ぎたるは猶及ばざるが如しだぜ

と孔子も言っていますがまさに、ちょうどいいが大事ですね。

控室の言動に気を付ける

受験者の皆さん、面接のことを考えるあまり、控室で適当に過ごしていないでしょうか?

実は、控室の担当者が人事の役職者や採点者であったりすることも少なくありません。

面接は多くの受験者が自分を作ってくるのでなかなか判定が難しいので、合否判定のタイミングで控室の様子などを聞かれたりすることもあります。

もちろん、控室の対応で合格、不合格になるという事はありませんが、変な減点をされないためにも、適度に控室の担当者さんとお話をし、丁寧な対応を心掛けましょう。

面接の声のボリュームや立ち居振る舞い、服装に気を付ける

面接時では一番は面接の内容ですが、声のボリュームや立ち居振る舞い、服装にも気を付けましょう。

結構年配の面接官は気にされていることが多いです。

面接の前にはいったんトイレをお借りし、男性ならネクタイ、女性なら髪や襟などがしっかりしているか確認しましょう。

また、面接時の声のボリュームや立ち居振る舞いについてですが、本当にあった話で

・緊張しているのかめちゃくちゃ声が大きい人(野球部のお願いシャースぐらいな声のボリューム)

・緊張しすぎて椅子に座るまでがロボットみたいな人

嘘みたいですが、本当の話で、しかも1人、2人とかではなく、結構な数がいました。笑

面接内容にはしっかりこだわったり、少しエッジのきいた部分も必要ですが、立ち居振る舞いは「普通」が一番大事です。

変に目立とうとする必要はありません。

まとめ

今日は意外な面接時の落とし穴についてお話ししました。

〇到着の時間は早すぎず、遅すぎずを目指す。
※遠方からくるなどで早く着きすぎた場合は近くのカフェで過ごすなどして時間調整をしましょう!

控室での言動に気を付けよう
本性が出てしまう控室。面接官がいないからと言って、担当者になれなれしくしたり、失礼がないようにしましょう。

〇面接時の声のボリュームと服装、立ち居振る舞いに気を付ける
面接前には必ずトイレで身だしなみチェック!面接時にもこえのボリュームや立ち居振る舞いに気を付けましょう!

意外と気にしていない落とし穴。

これでけで落ちたり受かったりするものではないですが、面接官の心証を悪くするともったいないですよね。

しっかり面接内容で受かるためにも上記のことに気を付けるとよいと思います。

それではまた!