イメージとは違う?実際は違う?!公務員の仕事で楽しかったこと3選

民間から公務員に転職したいという方の相談に乗ることもあります。

その際によく聞かれるのが。。。。

受験者君
受験者君

公務員していて楽しかったことは何ですか?

という質問。

りゅう
りゅう

めちゃくちゃあるよ!

というのが私の回答です。特に、私自身、公務員をやめ、民間に行ったのはやりたいことがあったためなので、

公務員という仕事についての不満はありませんでした。なので、実際楽しく仕事をしていました。

公務員としての楽しかったことを今日は書いていきたいと思います。

①熱い地元の人と働ける

私は入庁して、しばらく、スポーツの推進部署で働いていました。そのため、スポーツ団体やそれにかかわる地元の企業の方とお話しすることが多く、そんな方と一緒に働くことは本当に楽しかったです。

なぜなら、「無償で自治体や子どもたちのために熱い想いを持って働いているから」

自治体が定める委員など市民から構成されるものですが、その多くはほぼボランティアです。いくらか車代としてお渡ししていますが、得になどならず、500円や1000円など本当に「気持ち」ぐらいの金額です。

そんな金額などを気にせず、ほぼボランティアとして、自治体や子どもたちの育成に力を入れています。

ミーティングは前向きな言葉が多かったですし、どうしたら、市民の方が、子どもたちが良くなるかをしっかり議論できたことは非常に面白く、自治体職員冥利に尽きるなと感じていました。

よく、ネットでは、心無い市民の方からの声をいつも受けていると書かれがちです。

もちろん、その一面もあり、私も窓口で多く理不尽な怒りをぶつけられたこともあります。

しかし、「そういう人もいる」というだけであって、ちゃんと自治体や人のことを考えて、取り組んでいる市民の方もいらっしゃいます。

ネットとかは悪いことばかりが表に出てしまうので、そうなっているだけです。

思った以上に未来はあるなと感じることができると思います。

私も民間に行ったので、そんな人になって、地元にかかわりたいなとも思っています。

②公務員だからこそちょっと面白いことをすると報道される

これは少し特殊ですが、

「公務員」という肩書を聞くと多くの人が思っている通り「堅物」「融通が利かない」「四角四面」という印象があると思います。

それを逆手に取ると少し面白いこと「DX」「ペーパーレス」「IOT」などをするとすぐに報道されたり、自治体内でも噂になります。

事実、私自身も県内初のことをいくつかしましたが、それはすべてすでに民間では実装されているものを自治体でしただけということです。
※もちろん、自治体でするにはハードルや偏見と闘わなきゃですが。。。。

ですが、自治体がしているだけで、面白いと思われますし、充実感もあります。

そういった意味では、公務員だからこそ感じた面白さだと思います。

③いろんな仕事ができる

これは、公務員ならではだと思っています。
民間では、一つの仕事に就いた後は、その部署や関連部署を回ることが多く専門性が磨かれます。
一方で自治体は2~3年で異動をします。その結果、転職したような仕事をすることも多くあります。

もちろん、人によっては10年ぐらい同じ部署にいる人もいますが、ほぼすべての人が異動します。

法令を見ていた人が翌月には子育て事業をしているなんてこともよくあります。

ちなみに私はスポーツ→高校教育→人事というのを7年のスパンで回っていました。
全く畑違いですよねw

ですが、新しいことをするのは面白く、やりがいもありました。

また、別の側面でいうと、どんなに嫌いな人のところに配属されても2~3年で変わるので我慢しておけばよいということです。笑

仕事をする中で人間関係は一番大事なので、ある意味プラスの魅力だと感じていました。

まとめ

3選とは言わず、仕事でいうといろいろ楽しいことがあります。

確かに、あまり仕事をしていないな・・・という人もいるにはいますが、多くの職員の方は自治体のため、市民の方のために一生懸命仕事をされています。

そんな中で市民の方たちと仕事をすることは楽しいですし、民間がしていて面白いことをすると褒められる。

また、いろんな仕事をできるので、自身の見分も広げられる。

思った以上にやりがいがあると感じませんか??

もし面白そうだなと思われた方がいれば、ぜひ、公務員目指してみて下さい。

ESなど相談にも乗りますので、ぜひメールやツイッターDMください!

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それでは、また!